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女性ホルモンと環境ホルモン 不妊の悩み
職場に不妊で悩んでいる女性が以前いて(退職しました)、いろいろサプリメントを飲んでいました。プエラリアやイソフラボンだったか。どちらも女性ホルモンと似た働きをする植物性の物質です。

女性ホルモンに似ているということは女性ホルモンが増えすぎた場合のリスクもありますので、不妊の原因によって考えたほうがいいでしょう。イソフラボンは大豆に含まれる物質で女性ホルモンのような生理活性を持っています。大豆は普段から食事で食べることも多い食材ので厚労省もサプリメントでの取りすぎに注意しているようです。

また、プエラリア(en:Pueraria mirifica)の根茎に含まれるミロエステロールやデオキシミロエステロールは、イソフラボンより作用が強く、豊胸用などのサプリメントとして販売されているが、それだけに副作用の心配もあります。

女性ホルモンについてはこんな話もあります。女性の尿には、大量のエストロゲンが含まれるため、下水処理水も多量のエストロゲンを含むことになり、環境ホルモンの環境への排出が問題になったことがあるそうです。でも、昔から女性の尿はあるわけで、これは考えすぎでは?

確かに環境ホルモンが男性の精子産生を減少させるといわれていますが、昔は無かった工業廃棄物の方が恐いですよね。

女性ホルモンも男性ホルモンも体のかく機能を調節する物質。人間の体はホルモンと神経で動いています。ホルモンのバランスをとることはまだまだ、難しい問題を抱えているようです。

posted by: shine | 健康法 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(174) |
骨盤体操の昔と今
竹内結子の産後ダイエットが随分話題になっていました。骨盤体操で痩せたようですが、骨盤体操って随分昔も話題になってませんでいたか?確か、「こんなに痩せていいかしら」というダイエット本のベストセラーで見かけたことがあるんですけど。

記憶によれば、その本の骨盤体操は野口晴哉という整体の先生の考えから編み出したということだったと思います。骨盤は重要な血管が集まるところ、骨盤体操で骨盤を刺激する事で一日1kg痩せるくらいの事が書いてあったように思います。骨盤のゆがみを
その骨盤体操のやり方は足を内股気味に矯正すると言うものですが、内股で階段を登るだけでも骨盤がしまると言うものでした。

今流行っている骨盤体操とはやや、違うのかもしれません。

あの骨盤体操で効果が余り感じられなかった私ですが、野口晴哉氏の本へ目が向いたのは良かったと思います。骨盤体操だけでなく、人間の自然治癒力に立脚した独自の考えに触れたからです。

常識とは違うこと、例えば視力回復を例に取ると、暗いところで本を読む、という訓練が書いてありました。暗いところで読む事で目を鍛えられると言う理屈なのですが、ちょっと本を読んだだけで試すのは勇気が要りますね。

骨盤体操もダイエットだけでなく、下半身を初めとした健康に効果があるといわれています。自分の体はついつい、習慣で使ってしまうもの。体の普段と違った使い方はいい刺激にはなるでしょう。骨盤体操の最近の流行っているほうも今度調べてみようと思います。
posted by: shine | 健康法 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(212) |
スリムウォークと股引
私の仕事は座りっぱなし。忙しいときは夕方、足が浮腫むような気がします。その上朝晩、手足が冷える・・・。と思いネットを見ていたら、よさそうな品が・・・ってスリムウォーク!女性向けしかないじゃないですか。

スリムウォークはソックス、パンスト、シェイプアップインナーαショートパンツ、シェイプアップインナーヒップパンツ、キャミソールと揃っているけど男性物はないんですね。

スリムウォークは以前接客業をしていた頃、市場に出回ったかと思います。当時は若かったのでスリムウォークのような商品はイマイチピンと来ませんでした。

また、2つ年上の同僚が股引きが欲しいと2年前言い出したときも、鼻で笑っていたのですが、今では足の冷え、浮腫みが気になるようになってしまいました。

そう別にスリムウォークでなくても、股引きみたいな男性用のを探そう。ところで別の同僚が股引をはいていることを指摘すると股引じゃなくスパッツだ、と怒っていました。しかし、気になって辞書で調べるとスパッツは主に女性用ということです。やっぱり股引じゃないか。

それはともかく、今まで、使っていなかったものが必要になる時、年齢と言うか、数年前の年上の人、あるいは昔の親の姿が浮かびますね。これからの高齢化社会、自分が高齢者になった事をイメージしていきてる人はいないと思います。でも、否定的なイメージを持つのでなく、現実として受け入れる心は心に留めておきたいものです。
posted by: shine | 健康法 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(8) |
くびれ復活の狼煙
くびれは男性の私にはあんまり関係ないのですが、最近腹回りが気になるので、計ってみたら85cm。くびれどころではなく、メタボリックシンドロームすれすれ!

くびれのためのエクササイズが参考になるかと手近に合った健康雑誌、日経へルスにくびれが出来る簡単ポーズの特集が載っていました。

くびれポーズの詳細は省きますが、やっぱり正しい姿勢を保つ事でお腹引き上げ筋を活性化し、下腹が引っ込みくびれが出来るようです。猫背な姿勢はくびれの大敵。

くびれのための3つのポーズですが、大ざっぱに言うと背伸びとねじりと骨盤押しの3つ。これなら、仕事の合間にも出来そうです。後は姿勢を正しつつ、ウォーキングをし、寝る前にヨガをやってくびれ復活(笑)を目指します。

しかし、このお腹、全部内臓脂肪で増えたような気がする。結構、やばいかも、自覚症状のないうちに気付いてよかったと前向きに考える事にしよう。

しかし、とりあえずズボンがきついのが考えものですね。ズボンがきつい→ゆるいズボンをはく→気が緩んで食べてしまう、といった悪循環が私の場合あるので、あえてズボンはそのままの方が良いかも。

本当は食事を減らしたほうが、体は軽いし、やらなければいけないことは片付くし、目も楽だし、いいこと尽くめなんですが、ついつい、体が軽いと食べてしまうんです。

ダイエットの開始の秘訣は空腹時の心地よさを思い出すことだと思います。さて、ダイエット継続のコツは体が軽くなったまま、何か新しいことを始めるなり生活をシフトさせてしまえばいいと思うのですが、なかなか難しいです。
posted by: shine | 健康法 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(87) |
小顔マッサージは全身から!
最近、顔が細くなった気がします。小顔がもてはやされる時代、男だし、あんまり小顔なんて意識してなかったけど、少し顔が痩せると印象が変わるらしい。折角だから小顔になれるマッサージなら自宅で無料で出来るし、やってみようかと思いました。(体重は元のまま、何で、顔だけ痩せたんでしょう?)

小顔マッサージは基本的に流れの悪くなったリンパの流れをよくするもの。ちなみにアルコールを飲んだ次の日顔が浮腫んだ経験のある人もいるのでは?

顔のむくみは水分が蓄積するもの。以前病院の人に聞いた話では、デートの前の日に利尿剤を飲んでむくみを取っている看護師さんがいたとか。薬剤師さんの話では余りお勧めは出来ないそうで。カリウムが多い果物でも食べたほうが良いよとのこと。

小顔マッサージに話を戻しますが、顔だけでなく全身のマッサージが小顔マッサージのために有効です。やはり、体全体からやったほうがいいんですね。全身のリンパの流れがよくなれば、小顔効果も出てくるようです。

小顔マッサージで出てくるリンパとは体の老廃物、余計な水分を排出する経路のこと。このリンパをマッサージする事で小顔への道が開くのです。小顔、小顔と顔ばかりに目がいきがちですが、全身から体の健康を見直したほうが言いようですね。

先に挙げた利尿剤やカリウムもリンパの流れがよくなってこそ、効果があると思います。小顔マッサージとは言っても健康に取って参考になるものですね。
posted by: shine | 健康法 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(231) |
血液サラサラ 人生もサラサラ
血液サラサラとよく言います。血液サラサラは健康の象徴なのか、健康食品、健康機器の売り文句に良く使われますね。私の血液はというと中性脂肪、コレステロール、尿酸値ともに大幅高値で、まあ、日頃の食生活を考えれば当たり前なのですが、健康診断が近づくとヒジョーに憂鬱です。

これが健康診断先の先生が怖い先生なら、間違いなく強制的に薬を飲むように勧められる所、なんとか、食生活、運動で改善しますと偽って、済ましてます。余り今のところ、体の症状はなく、自覚がないせいでしょうが、あんまり生活習慣は変わってません。

でも、血液サラサラとは言いがたいのでしょう、手足が冷える事に気付きました。血液がサラサラであれば血の流れも良く手足が冷えるなんてことはなかったと思いますが、この辺に気付いた事で少し生活を見直したいと思います。血液はたぶんドロドロなんでしょう。

血液に限りませんが、不健康な状態に慣れてしまうと、それが当たり前になり、健康的な状態をイメージできなくなります。結果、生活改善の意欲が湧かなくなるわけですが、これは仕事や人間関係にも言えるでしょう。

不健全な仕事の状態、人間関係に慣れてしまった人が理想の状態をイメージするのは至難の技。この辺が成功哲学で成功出来ない人が多い理由ではないでしょうか?

仕事も人間関係もサラサラな血液のごとく、健全にするには一度、不健全さを自覚する事が第一歩です。

そして、サラサラな血液のように人生が流れに乗ることを思い描きたいものです。
posted by: shine | 健康法 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(14) |
姿勢とダイエットの非常識な関係
姿勢が悪いと子供の頃から言われてきました。姿勢には気を使う親だったもので誰が使っていたのか、ぶら下がり健康器が家においてあり、姿勢矯正ベルトも誰か使っていたと思います。

姿勢を整える筋肉は脂肪をエネルギーとするらしく、運動中や生活の中で良い姿勢を保つ事で脂肪が代謝されると聞きました。運転中の姿勢も悪い私はそれを聞いて、しばらくの間猫背をただし、姿勢をよくする事にしたところ、職場の同僚に気持ち悪い、何があったのかと聞かれる始末。

食事のときも、椅子に姿勢良く座り、仕事中も良い姿勢を保持しました。姿勢のよくなるクッションとか、椅子も売られていますが、短期間なら自分の意志で何とかいい姿勢を保てるものです。こうして、いい姿勢をしていると仕事への姿勢も見直されがちですが、頭の中はダイエットの事でいっぱいです。

姿勢の改善はしばらく続きましたが、やはり、長続きはしませんでした。最近インナーマッスルが結構話題になっていて、また、姿勢をよくする習慣を自分で作ってがんばるかもしれません。ただ、それ以前に基礎的な筋肉から、鍛えたほうがいいかもしれませんが。日常姿勢をよくするように意識を保つのは難しいので、ヨガやピラティスで朝晩インナーマッスルを鍛えようと対策を練っています。

姿勢に関しては食事も重要な気がします。良く噛んで胃腸に負担がかからないようにしたほうが、姿勢を整える元気も出てくるようです。生活全般から見直さないと駄目ですね。
posted by: shine | 健康法 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(165) |

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