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自分の値段の高め方
自分の値段の鑑定・テストが一時期話題になり、今でも占いのノリで自分の値段を鑑定・診断したい人が多いようですね。自分の値段は外部からの客観的評価。でも所詮、自分の値段といっても遊びの域でやる分には問題ないでしょう。

でも、ある意味、私たちは子供の頃から、自分の値段と向き合っていますよね。学校の成績、親の見る目、先生の見る目、学校の成績なんて社会に出たら意味がない、と言いつつ、自分の値段に振り回される人は多いと思います。

学校の成績の批判する文章で新聞投稿でこんな意見を見たことがあります。

曰く、知識的な勉強でなくスポーツでの評価を高くするべきだと。もっともらしい理由は書いてありましたが、勉強がスポーツに変わるだけのこと。何の解決にもなりません。

自分の値段は生きていくうえで、何かしら付けられる物です。でも、値段は所詮一面的なもの。値段以外の価値が誰にでもあるわけで、自分の価値を表現していく、値段に振り回されない、そんな強さを持って欲しいと思うんです。

自分の値段はあくまで目安として、自分の価値を高めるためには自分の値段に振り回されないように気持ちを向けることは出来るはず。学校教育にかけているのは知識、感情、他人からの評価に適応し、マネジメントするそんな自律の仕方ではないかと、色んな本を読んで思いました。まだ、あんまりうまく語れませんけど。

自分の値段を高めるためには自分の価値を先ず、高めることですが、それ以前に価値とは何か?もう一度考えてみたいと思います。
posted by: shine | スキルアップ | 20:19 | comments(0) | trackbacks(79) |
五感と直感
五感は宿やケーキ工房の名前にもなっているようですが、五感を刺激する、育てる事が保育園か注目されています。人間がものを選ぶ際に五感に訴えるようにマーケティングする事が重要だといわれます。

何しろ五感のうち、ほとんどの刺激は視覚から。ほかの感覚は意識せず、の状態が多いです。だから、聴覚から、暗示をかけたり、嗅覚でリラックスさせたりする手法は無意識に働きかけるような手法なわけです。

五感に訴えかけるようなチョコやロールケーキはきっと視覚以外からも顧客の心にアピールするのでしょう。五感のうち触覚に目が向く事は少ないかもしれません。でも、五感を超えた直感を鍛えるには触覚を鍛えるのも一つの手です。

要するに普段意識していない五感を使うことで能力開発になるという事です。味覚に関して、面白い話を聞いたことがあります。料理人に必要なのは味を覚える記憶力だという話。味を記憶するには味を見分けられなくてはなりませんから、味覚に意識を向けて鍛える必要があります。勿論、才能的な部分もあるんでしょうけど。

五感を意識する事で周りの世界は違って見えるでしょう。視覚すら普段意識しないものは目に留まらないもの。意外となれたものは見過ごすようになっているのです。慣れて惰性になっている意識を呼び覚ます事で日常は変えられるはずです。

自分の五感に意識を向けていると、自分の体への感覚にも気付いてきます。イライラの原因が胃のモタレだったりする事が多いんです。
posted by: shine | スキルアップ | 19:46 | comments(0) | trackbacks(6) |
食物連鎖図 自然と職場
食物連鎖の頂点・・・どんな職場にもそんな食物連鎖で天辺にいるような人っていますよね。地位や肩書き以外の部分で誰も頭が上がらない、とあるスーパーでそんなパートさんに遭遇しました。

自然の生態系の生物の食物連鎖ピラミッドとは違って、職場での食物連鎖図は弱肉強食とは言いませんが、しっかりした人が食物連鎖の頂点にいるとうまく収まります。その条件は誰にでも平等に分け隔てなく接する事が第一です。先に挙げたスーパーのパートさんは新しい人が入ってきてもよく面倒を見ます。結果、色んな人から支持を集め、食物連鎖の頂点にいるのです。

ただ、その方も人の子、店長との諍いがあるとコロッと意見が変わったりします。はたから見ると店長への嫉妬と見られるのですが、指摘すると怖いので誰も言いません。要するに店長が分け隔てなく接しないから、わるいんですけどね。

その頃、社会に出てペーペーだった私は、部署の責任を任されるようになり、部下に接するときは平等に接するように気を使っています。いや、どの部下にもいいところを見出すように、好き嫌いがないようにしています。立場が変わると物の見方も変わります。

職場の人間関係と森や海の動物の食物連鎖とは違いますが、職場の人間関係も食物連鎖みたいに実際は考えてします事があります。肩書きや地位以上にパワーを発揮するには別の肩書きや地位からの視点を持つことも大事ではないかと思いました。

食物連鎖にしたところ、人知の知れない部分は多いわけですから。
posted by: shine | スキルアップ | 19:13 | comments(0) | trackbacks(10) |
アハ体験を毎朝味わう方法
アハ体験は茂木健一郎さんの本で知りましたが、無関係と思われる要素が頭の中で結び付くのはアハ体験というのがピッタリですね。意味不明な絵を見抜くアハ体験の画像って作るのは難しいようです。無料でインターネット上でもあるでしょうが、画像はどうも目が疲れるので本がいいですね。

アハ体験で面白いと思ったのはひらめく時の脳の働きと度忘れしたものを思い出す働きは非常に似ているということ。記憶力は学校教育の弊害から無駄な能力、頭が固いというイメージがありますが、実際にはヒラメキのためには記憶の蓄積が重要なようです。

記憶が編集され、結合し新しい意味、新しい組み合わせが出来るのがアハ体験、ヒラメキなのでしょう。人間の記憶はコンピューターの記憶とは違い、自動的に編集れたり、意図的に新しい見方で記憶を見つめなおす事が出来ます。アハ体験は人間特有の機能。アハ体験を鍛えるゲームや本が人気が出るのはいいことですが、日常でのアハ体験を豊かにするために知識、体験、感情の蓄積も拡げたいものです。

試験ですが、夢を思い出す訓練はアハ体験を感じ、鍛えるいい訓練になると思うのですが、いかがでしょうか?夢はもともと記憶の編集をしているとも言われます。夢の中での映像を思い出すのはスリリングなアハ体験になると思うんですが。

アハ体験の瞬間、脳の中では新しい神経細胞の結びつきが出来ているとも言われます。脳は新しい物が好きなようです。アハ体験が気持ちいいのも脳がそれを好きだからかもしれません。
posted by: shine | スキルアップ | 20:36 | comments(0) | trackbacks(2) |
提案書の書き方日記
提案書はファイナンシャルプランナーが顧客の相談に答える際に文書として提出するものです。私は一応ファイナンシャルプランナー2級の資格を持っているので、提案書の書き方は勉強しました。

提案書は顧客の収入、支出、金利の上昇などを考慮して、ライフプランを立てる際に作成するわけです。自分でこの資格を取っておいてなんですが、ファイナンシャルプランナーの資格を必要とする人は身の回りにあんまりいないような気がします。

ちょっとしたお金に関する質問なら知っていると便利ですが、提案書をコンサルタント料を払ってまで作成するようなお金持ちが回りに見当たらないですね。

提案書は実務経験のない私はユーキャンの通信教育で覚えたのですが、手で書くと結構面倒です。実際はパソコンで提案書を作成してもよいとテキストに書いてあるのを知ったのは提案書作成終了後・・・。

ユーキャンの場合は提案書のサンプルどおりで大体出来ます。提案書のテンプレートも付いているので、FP(ファイナンシャルプランナー)の実務経験が無くても大丈夫。

提案書はまず、今のまま行くとどうなるかを、調べてその後、改善の提案書を作ります。ユーキャンの場合、見本どおりで大丈夫です。提案書は特に決まった書式は無いんですが、最初はフォーマットがあったほうがいいですよね。

で、無事ファイナンシャルプランナー(FP)の試験には合格しました。会社には内緒のつもりでしたが、職安から給付金をもらう際の手続きでばれてしまいました。
posted by: shine | スキルアップ | 20:50 | comments(0) | trackbacks(65) |
金儲けの方法 マインドとノウハウ
金儲けの方法は色々ありますが、結論から言うと安く仕入れて高く売る、ということになります。金儲けのためには物やサービスで自分で提供できるものに高い価値を付けることが出来るか?がポイントです。

金儲けの方法を求める人は簡単に出来るネット上の方法などが欲しい人もいるでしょう。でも、金儲けの方法はノウハウとして簡単に得られるものは簡単に使えなくなると思ったほうがいいでしょう。

なぜなら、簡単に身につく金儲けの方法は誰でも出来る方法ですから、その方法がすぐに広まってしまうことになります。金儲けの方法は株を例にあげても、稼いでいる人は他の人と違った考え方をするといわれます。

金儲けの方法と言うと心が貧しい、金の亡者のような言葉が連想されますが、継続的に金儲けするには自分なりの方法を確立していくマインドが必要になってきます。最初は人から聞いた方法でもいいでしょう。でも、その金儲けの方法はいつまでも使えるものではありません。

トライアンドエラーを繰り返しつつ、自分なりの金儲けの方法を見つけていくのは地道な方法です。継続力が最終的には成功には不可欠です。金儲けの方法を極めるためには人に出来ないこと、面倒なことでもやりとおす事が一番の方法です。

もちろん、面倒なだけで金にならないこともありますが。

金儲けの方法で人と違った発想をするためには、自分のことばかり考えていては駄目だということが最近実感されてきました。自分のことばかり考えていると考えが狭くなるんですね。

金儲けの方法として地味なことを継続する、人のことを考える、この2点を鍛えるためにマインドは必要になってくるのです。
posted by: shine | スキルアップ | 20:46 | comments(0) | trackbacks(75) |
知育玩具 昔も今も
本屋に行くと知育玩具がよく並んでますね。大人でも脳トレがブームになるわけですから、子供の教育にも知育玩具が人気あるのかもしれません。本屋は基本的にインドア嗜好の人が行くところ。知育玩具にも関心が高い人が多いと思われます。

知育玩具というのか分かりませんが、私の小さいときはレゴブロックが大好きで、1日中暇さえあればブロックで遊んでいました。子供ながら、ブロックの色を左右対称に合わせて、主に怪獣などをイメージして作っていました。

あの創造力は今では発揮できないですね。ブロックは買おうと思えば沢山買えるし、当時欲しくても買ってもらえなかった高価な部品も買えますが、いまは創作力がすっかり失せてしまいました。

知育玩具とは違いますが、ろくろ倶楽部という大人向けのおもちゃが人気のようです。手先を使うことは頭にも良いかと思いますが、普段やらないことに挑戦することが脳にとって一番良いようです。

さて、本屋で見かける知育玩具、木製の物やマグネットを使ったもの、パズルや対戦型のゲームなど色々あります。現代は知育のための素材が豊富にあるいい環境なのかもしれません。ただ、余りの情報量に惑わされないかが心配です。

私の場合、ブロックという知育玩具でなんていうか数学的な空間の感覚はついたような気がします。そんなことを目指していたわけでは有りませんが、子供の頃は脳の形成がなされるとき。

でも、30過ぎてからも脳の一部の神経細胞は増殖するそうです。眠っていた脳のウォーミングアップに知育玩具も良いかもしれません。
posted by: shine | スキルアップ | 20:56 | comments(1) | trackbacks(104) |
図書館の司書の受難
本が大好きな私は図書館の司書の仕事に憧れたことがあります。それなりに本に馴染みがあるし、好きな本に囲まれた生活も悪くないかと思えたからです。もちろん、どの仕事でも辛いことはあるだろうし、図書館の司書も例外ではないでしょう。それに最近はインターネットで本を買うようになったせいか、本を探すのが下手になりました。

図書館の司書の資格があっても、結構就職は厳しいような話を聞いたことがあります。図書館の司書の募集・求人が限られているようです。大学・学校の図書館の司書や公立の図書館など限られてますからね。

図書館の司書の方には大変そうなニュースを昨日聞きました。最近、図書館の本を切り抜いたり、絵を書いたり、破いたりというのが平気で行われているようです。若い人だけでなく年配の人にもこういうモラルのない人が多いようです。図書館の本は地方税から出ているもの。図書館のほうでもチェックすることは出来ないのでしょうか?

もっとも、図書館に本を借りに行くたびに司書の方にページチェックをされるのは抵抗はありますね。今までされていなかったせいかも知れませんが。でも貸し出しの前後で本のチェックをして行けば誰が本を粗末に扱うか判明すると思いますが。司書の方も大変ですね。

図書館の本はただでさえ、多くの人に触れ、ぼろぼろになっていくもの。やっぱり綺麗な本だと綺麗に扱いたくなるものかと思うんですが、余り意識しない人も多いようです。
posted by: shine | スキルアップ | 20:54 | comments(0) | trackbacks(10) |
文章の書き方 魂の文章術
文章の書き方の本を数冊、まとめ読みしました。有名な作家の先生から予備校の教師まで色んな方の本です。文章の書く際は論理的に分かりやすくすることももちろんですが、自分独自の味も出したいものです。

文章の書き方とは自分の心を見つめる作業です。文章を書きながら普段言葉にせずにいるものの見方や考え方が浮き上がってくる、そんな感覚が書いていて分かってきました。

とりあえず、分かりやすい文章にするためには自分が結局言いたいことを決めて、書き出しから、矛盾せずに結論まで持っていけるように気をつけています。書き出しは時事ネタが興味を引きやすいでしょう。そこから、自分の考え方、経験を交えつつ意外なあるいは考え方を広げるような文章の書き方が理想です。(あんまりうまく行かないことも多いです。)

最も最近読んだ「魂の文章術」はなかなか、参考になりました。文章の書き方を禅のような精神の修行にたとえて、何でもいいから書き始めて試て、自分の心と対峙していく、そんな求道者のような著者の姿勢に惹かれました。

文章の書き方は筋立ても分かりやすくする必要が有ります。とある人から聞いた文章の書き方は同じ文章を消さずに4回書き直すというもの。それぞれを見比べるうちに上達するだろうと言うことです。

同じことを表現するにも、言葉の選び方、たとえの用い方、展開とバリエーションがあります。文章の書き方は結局、自分の目と他人の目で見直しつつ鍛えていくしかないようです。
posted by: shine | スキルアップ | 22:30 | comments(4) | trackbacks(89) |
キャッチコピー集の虎の巻
キャッチコピー集はマーケティングに興味を持っていたころよく読みました。キャッチコピーの一番の目的は人の目を引いて次の行を読ませること、と言われます。

また、人の目に入る情報量は限られています。ぱっと目に入り意味が通るキャッチコピーがよく出来たキャッチコピー集に掲載されていますね。

ですから、キャッチコピーはそんなに長いフレーズではなく、短いセンテンスでものや人の特徴を表さなくてはいけません。よく出来たキャッチコピーのためにはたくさんの言葉をまず、かけるだけ書いてそこから言葉を削っていく、編集する作業が必要になります。

わたしは川柳を作ったりするんですが、うちわネタが多いのでここで載せても余り面白くないと思いますが、やはり短いセンテンスに収めるのは難しいですね。川柳の場合は、読んだ人になるほど、と思わせたり、笑いに落としたりしなければなりません。限られた言葉で新しい意味を作る、大げさに言えばそんなところです。

キャッチコピーも言葉の組み合わせでそのものの新しい一面を人に伝えることが理想のひとつです。キャッチコピーの言葉の響き、言葉の意味が人にどう受け取られるか。

最近はネット社会の発展でHPのタイトルやネットビジネスでキャッチコピーの重要性が高まったと言うか、多くの人が関係するようになりました。お勧めのキャッチコピーの本は「売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方」です。巻末にはキャッチコピーでよく使われる言葉集も有ります。
posted by: shine | スキルアップ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(68) |

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